diosra2’s blog

iOSの脱獄、ダウングレード

iPhone 5sを4年間使い続けた後のバッテリー劣化具合

最近、Appleがバッテリーの劣化したデバイスの動作を意図的に遅くしていた問題から、iOS 11.3以降ではバッテリーの劣化具合が設定画面から見ることができるようになりましたね。

iPhone 5sはバッテリーが劣化していても、性能が落とされることはないようですが、参考に、私が2014年前半に購入し、4年間メイン機として使い続けたiPhone 5sのバッテリーの劣化具合を見てみることにします。

 

 

バッテリーの劣化状況と充電回数

私は「BatteryLife」を使用し、バッテリーの劣化具合と充電回数を確認しました。

私のiPhone 5sのiOSは10.2なので、BatteryLifeはBigBossにあるものをCydiaからインストールしましたが、App Storeに存在するアプリケーションでも同じ結果が得られるはずです。

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容量: 87.35 % (1354/1550 mAh)

充電回数: 1235 回

 

以上のように、意外と劣化していませんでした。

4年間ちょうど使うと1461日使ったことになるので、一週間に6回程度充電していたということになりますね。

4年間使っていてバッテリーが劣化したと感じたことはなかったので、まあ妥当な数字かと思います。

 

バッテリー寿命を延ばす

バッテリー寿命を延ばすために一番気をつけるべきことは、間違いなく充電しながら使わないことだと思います。充電しながら3Dゲームを行うと携帯がカイロ代わりになるくらい熱くなることもあり、バッテリーに負荷がかかっている可能性も否定できません。

(一方、充電器に接続しながら使っていたiPhone 6sは、もうすでに88%まで電池容量が減少しています。)

充電方法としては適当で、家に帰ったら100%まで充電するという方向で使用していました。

また、最初の2年間はiPhone 5をサブ機に、後半2年間はiPhone 6sをサブ機に利用し、負担を分散させていたことが、劣化防止に繋がったのかもしれません。

 

個人的には、バッテリー寿命を延ばす方法はiPhoneを2台以上用意し、使い回すことだと思いました。しかし、SIMカードやLINEアカウントなど、2台以上で共有するのはなかなか面倒なので現実的ではないですね。

 

Appleの設計

Apple的にはiPhoneの場合、500回充電で80%維持できていれば良いという設計をしているようです。

バッテリー - サービスとリサイクル - Apple(日本)

大体、iPhoneは2~3年で買い換える場合が多いと思うので、多くの人はバッテリー問題に直面する前に買い換えているのではないでしょうか。

 

充電回数2000回を目指す

充電回数1000回勢は割と見かけるのですが、2000回まで到達している人はあまり見たことがありません。せっかくなので、2000回まで充電してみたいですね。(あと3年程度はかかりそうですが...。)

残念ながら、私のiPhone 5sはKDDIでSIM Lockされているので、iPhone 8の機種変・SIM変更でモバイルデータ通信が使用できなくなってしまったため、利用価値は...という感じです。無念。

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